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ciferi.comの購読により、監基報の最新動向、実装ガイダンス、検査対応のヒントを毎週受け取れます。金融庁の検査指摘傾向、JICPA(日本公認会計士協会)の実務指針、国際基準との比較分析を中心に配信します。

日本の監査実務者向け週次配信

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購読の特典


週次レポート - 毎週火曜日配信。監基報改正、品質管理基準報告書の実装状況、検査事例の分析を20分以内で読めるよう要約。
実装ガイド - 新基準の適用開始前に実装手順書を配信。監基報220(改正版)、品質管理基準報告書第1号の移行チェックリスト等。
検査対応 - 公認会計士・監査審査会の検査指摘傾向分析。匿名化した検査事例(業務規模別)と対応策。
ツールへの先行アクセス - 監基報320重要性計算機、監基報530サンプリングツール等の新機能を購読者に先行公開。

対象読者

本サービスは以下の実務者を想定している:

  • 監査法人のマネージャー・シニア - 現場レベルでの基準適用と品質管理の実装責任者
  • 中小監査法人のパートナー - 限られたリソースでの品質管理体制構築担当者
  • 公認会計士(開業) - 単独事務所での監査業務品質向上を目指す実務者
  • 企業内監査責任者 - 内部監査での外部監査基準適用や監査対応業務担当者

配信内容の例

2024年12月配信の抜粋
監基報701(重要な監査上の事項)の開示内容について、金融庁のモニタリングで指摘される典型的な不備を5つの類型に整理。各類型に対する具体的な改善策と、上場会社での実際の開示例(匿名化)を比較検討。
品質管理基準報告書第1号の初年度適用で、中規模法人(監査件数50件未満)が直面する資源配分の問題。パートナー1名体制での品質管理責任者の独立性確保と、外部専門家の活用方法。
2025年1月予定の主要トピック
監基報315(改正版)の2025年12月適用開始に向けた準備状況調査の結果分析。IT統制の評価手続で不備が指摘されやすい5つのポイント。
国際財務報告基準(IFRS)適用企業での監基報540(会計上の見積り)適用事例。仮想通貨、気候変動関連の開示における監査上の留意事項。

購読料金

年額購読: 98,000円(税込)
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購読開始から14日間は全額返金保証。理由を問わず解約可能。

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購読開始後、最初の配信は翌火曜日に送信されます。配信停止は配信メール内のリンクから24時間いつでも可能。